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2008/02/25

no,10 in PHI PHI is Ⅴ

ピピドン島 中央部の トンサイ湾地区は、商店が 軒を並べ
多くの 観光客で 賑わっています。
主に、ヨーロッパからの 観光客が多く 
街では日本人の姿を ほとんど 見かけません。

津波の後、日本人が パッタリと 来なくなったそうで 現地の人達に 
何度も、 「何で、日本人は 来なくなったの?」 と聞かれ、
答えに、困ってしまいました。

私の見る限り、 島中の 至る所に 津波注意の看板や
非難経路が 表示してあり、いままで行った何処の 海辺の街よりも、
津波に対する 警戒心が高い為、
津波に対する 不安感を 感じる事はありませんでした。

日本人が少なく、ツアー料金の安い 今のうちに
 ピピ島に 行かれる事を 皆さんに お勧めします。

街全体が 開放的で、いかにも南の島の リゾート地という感じで、
トンサイ地区 周辺に 宿泊すれば、夜遅くまで、
賑やかに 楽しく 南の島を エンジョイ 出来ちゃいますよ。

静かに ゆっくりと、リゾートライフを、楽しみたい方には
今回、私達が 宿泊した レムトン地区が お勧めです!

綺麗なビーチ沿いには、ホテルが適度な 間隔で ならんでいて、
ホテル前のビーチには、それぞれ、素敵なビーチ・レストランがあり、
地元の 人気レストランも あります。

夜遅くまで、各ホテルの 宿泊客が、暗いビーチを歩いて
他のホテルの レストランや 地元のレストランへ 向かう様子が観られます。
ビーチは、照明が抑えられていて、星空が とても綺麗に観えました。

各ホテルの、スタッフや 警備員が 夜遅くまでビーチに居るので
ビーチが かなり暗くても 不安感は 感じませんでした。

次回は、ピピ島の 総括と、快適度を ランク付けします。

オススメ・おでかけ・レストラン

おてごろ・オススメ・食べ歩き

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2008/02/18

no,10 in PHI PHI is Ⅳ

ピピ・ドン島 北部の、レムトン・ビーチから 見える、2つの島

モスキート島 と バンブー島  そして、
バンブー島の 沖にある コーラルベイ の様子を 紹介しましょう。

地図右上の 二つの島 周辺が、ピピ島では一番サンゴが、綺麗な エリアとの事で、
まずは、ロングテールボートで、約15分の 左側の島を 観て 見る事に。

近づいてみると、切り立った崖の一部に 小さいビーチがありますが、
海底には、針の長い、ガンカゼ(うに)が、いっぱい居て、
上陸は、危険と判断し、沖でスノーケリングする事に。

海の中には、綺麗なサンゴが あるには、あるのですが、
濁りが酷く あまりよく見えません。  こんな感じ。

どうも、調子が悪いので、となりのバンブー島に 期待して 移動します。
し、し、しかし、そのバンブー島は、沢山の観光客や、ヨットが停泊する、
観光島と化していたのです。

 しかも、遊泳エリアが制限されている為、
遊泳エリアの中の サンゴは、水深10メートル辺りの物まで、ほぼ全滅!
 結局、バンブー島で 撮った写真は、ニモちゃんのみ。

スノーケラーが、クマノミを 真剣に 見ている場合は、
ほとんど 他に見るものが 無い 事が多い。 と 以前から、言い伝えられています。

そして、地元の人が 揃って、 「あそこの サンゴが NO1だ!」 と言う
コーラルベイを 観に行く事に。 名前からして 期待が膨らみます。

船が、コーラルベイに着くと、上から覗いた限りでは、水が 澄んでいる感じで,
喜び勇んで、飛び込んでみると、
残念なことに やはり、ここも 濁りが気になります。
しかし、ハードコーラルは 元気な様子。

コーラルベイ と言っても、陸地は無く、
さんご礁が 形成されて 浅くなったポイントです。

水深3~20メートルの 浅瀬のリーフに なっています。

魚は、そこそこ居て あまり、浅くはありませんが、
流れも無く スノーケリングには、まあまあ、向いているようです。

しかし、初心者が 楽しめるほどの、浅瀬は 見当たりませんでした。
次回は、 ピピ・ドン島周辺と、トンサイ・ベイを 観てみましょう。


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2008/02/11

no,10 in PHI PHI is  Ⅲ

私達の 宿泊ホテルのある ピピ・ドン島の
レムトンのビーチは、長さ 1キロ程の 白砂の綺麗なビーチです。

しかし、遠浅で 珊瑚が見られるのは、200~300メートル沖になるので、
レムトンビーチでの スノーケリングは ちょっときついかな。

レムトン周辺では、ホテル・ピピ・ナチュラルのプライベートビーチが
スノーケリングには、向いているようですね。

っと、言っても 潮が引くと ご覧のように 
珊瑚が 露出するほど浅瀬で、
干潮時の、スノーケリングは、50~60メートル沖の 
リーフまで 歩かされる事になります。

ホテル前の リーフには、さんご礁が 広がっていますが、あまり、透視度が良くなく
5日間の滞在中、何度か トライしましたが、クリアーな 感じはありませんでした。

特に砂浜から、リーフまでの濁りが 常時ひどく 
5メートル先は 全く見えない 感じです。
その為に、 上げ潮の時に、泳いでいた 私の 目の前に、

大きな サメさんが、いきなり現れ 
かなり ビックリして海水を 「かぁっぷ」と 飲み込んでしまうと言う、
世にも恐ろしい 事件も 発生してしまいましたぁ

ちょうど、このロングテールボートのいる辺りで、水を飲みました。 ショッパかった!
下は、ホテル前のビーチ沖の海中、 常時 かなりの濁りで・・・残念!
しかたないので、こんな感じで潜って サンゴを撮影しておきました。

ビーチで、いつも隣に 寝ていた、 このホテルに 何度も来ている、
ドイツ人夫妻の 話によると、
満ち潮の時に、時々同じ サメさんと 遭遇するそうで、
「どうやら、巡回コースのようだ」 と言っていました。
そして、彼らは、 
私に 「私達がまだ あのサメに 食べられてないので、あのサメは安全だよ!」
などと 気の利いた? ジョークを飛ばして、オオウケ していました。

やはり、ピピ島では、ロングテールボートで、スノーケリングポイントまで、
行って 泳ぐのが 良いようです。

次回は、ホテルの沖に見える この島の 周辺を 紹介します。 では、また!


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2008/02/04

no,10 in PHI PHI is  Ⅱ

ピピ島 といえば、
レオナルド・ディカプリオ  主演の 「ザ・ビーチ」 という事で、
その舞台 となった島、 ピピレイ島ヘ。

ホテルが あつまる、 トンサイ湾からは ロングテールボートで、
約20分~30分で、 ピピレイ島に 行く事が できます。
ちなみに、ロングテールボートは チャーター制で、
2時間で 約2,000円 位で チャーターできますよ。
これで、自分の好きな場所に 移動して、遊ぶっていう システムね!

映画の舞台 マヤベイには、大きな観光船や、ヨットなど 
多くの船が、頻繁に 見物しに やって来ます。

マヤベイにある、 小さな ビーチには 800円ほどの、
エントランス フィーが 必要です。

独特の 風景を持つ、このビーチには、 ヨーロピアン・リゾーターや
バック・パッカーが、 ところ狭しと 寝転がっていて、
静かな楽園 の イメージは、儚くも 崩壊させられます。
印象としては、 南海の 孤島にある、 江ノ島? ってかんじ~。

切り立った ピピレイ島の周りでは、 さんご礁は あまり発達しておらず、
入り江の ポイントでは、イソギンチャクが、多くみられます。

スノーケリング・ポイントの
水深 1~5メートルの 浅瀬には、 特に 何も無いため、
写真を 撮る為には、 水深5~10メートル あたりまで
潜らないと 撮影は 出来ませんでした。  

イソギンチャクが ポコポコ ありますね。

島の周りは、切り立った崖で 
波に 侵食されて出来た 有名な洞窟 「バイキングケイブ」では、
やぐらを組んで、 高級食材の ツバメの巣を 採取しています。

ピピレイ島では、スノーケリングというよりも ゆっくりと 読書したり、
景色を観ながら、日光浴を 楽しむのが、オススメかな。

Ton Sai Bay から行くなら、ロングテールボートを 4時間借りれば、
ピピレイ島で、結構 ゆっくり楽しめますよ。

次回以降は、ピピドン島 周辺を 紹介していきます。  またね!


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